【暮らしのシステム化】乾いた洗濯物を山積みにしない。時短でラクに畳んで、同時にしまう方法(家事・収納編)

毎日の6人分の洗濯物。

洗濯って、【洗う】【干す】【たたむ】【しまう】の4つも作業をしているのです。

この4つの作業のどこかでつまずくと、その次の作業もとどこおってしまう。

いかにそれぞれの作業をスムーズにしていくか。

前回の記事「洗濯物をラクに干す方法」に続き、今回は洗濯した衣類の収納編です。

取り込んだ洗濯物は、ハンガーごと、移動させる

取り込んで乾いた洗濯物は、どこに置きますか?

リビングの床、ソファーの上、畳の上、など色々ありますが、ついついその辺に置きがち。

ハンガーから外した衣類をその辺に置くと、洗濯物が山積みに。もし、【たたむ】作業を後回したら、部屋が散らかる原因にもなります。

【たたむ】場所は、【しまう】ものが多い洗面所で。

そこで活躍するのが、またもや洗面室にある『ハンガー掛けスペース』。

洗面台を延長したカウンターの上には、ハンガーバーを設置しているので、

”ハンガーごと”、再び、洗面室の『ハンガー掛けスペース』へ運んでいきます。

洗濯物を干すときの、「逆」の動き。

乾いた洗濯物は、ハンガーからすぐに外しません。

ハンガーから衣類を外さずに、洗面室の『ハンガー掛けスペース』に持っていき、一旦そのまま掛けておきます。

ポイントは、「ハンガーごと」畳む場所へ移動させること。

洗面台カウンターで、「立って」畳む

なぜ、ハンガーごと移動させたのか。

それは、【たたむ】作業を効率よくするため。

『ハンガー掛けスペース』で、ハンガーから外していくと、自然と洗面台のカウンターの上に落ちます。

両手を使わなくても、片手でスルリと落ちます。

カウンターに広がった洗濯物を、仕分けして畳んでいく。

外していく順番は、収納場所ごと。

例えば、肌着を脱衣所にしまうのであれば、まずは、脱衣所にしまう肌着をハンガーから外していきます。洗濯物を干すときに、ある程度、収納場所ごとにハンガーに掛けているので、取り込んだときもその順番になっています。

すると、脱衣所にしまう肌着だけが、カウンターの上に置かれます。

【干す】だけでなく、【たたむ】作業も「立って」仕事ができるのです。

以前は、洗濯物を座って畳んでいましたが、腰を下ろしたり上げたりするのも、一動作加わってしまう。

ならば、立ったままのほうがラク。

ハンガーから衣類を外すタイミングは、「しまう」とき

乾いた洗濯物を『ハンガー掛けスペース』に掛けたら、すぐにハンガーから衣類を外さなくてもいい。

外すのは、「しまう」とき。

ハンガーから外すと、せっかくハンガーで形が整っていたものが、グシャッと崩れてしまいます。何か別の用事があってすぐに畳めずにそのまま放置すると、シワの原因に。

また、全部の洗濯物を一気にハンガーから外すと、山盛り状態。

山盛りの洗濯物の中から、一つずつ引っ張り出しながら畳むのは非効率です。

先ほどの例のように、収納場所ごとにハンガーから外していき、ひとつの収納場所の洗濯物を畳んだらしまう。次の収納場所のハンガーからまた外して、畳んでしまう。

この繰り返しで、【たたむ】【しまう】の作業を一気に片づけます。

もし、時間がなくて畳むのが途中になっても、残りはあとにして、ハンガーのまま一時保留にすることもできます。

たたむと同時にしまう

畳んでから、すぐにしまうには、収納が近くにあるとラクにできます。

我が家は、肌着は脱衣所、子どもの服は洗面室カウンター下、給食用ナフキンは隣の身支度コーナー、などのように、日常的に使う主な衣類は、洗面室にある『ハンガー掛けスペース』の近くにあります。

洗面室に収納があるので、仕分けも洗面室で。

『ハンガー掛けスペース』の下部には、子どもの服の収納があります。

無印良品の『重なるブリ材角型バスケット・中』を4人分並べて。

カウンターで畳んだら、すぐに下のバスケットに人別にしまっていきます。

幼稚園や学校で使う体操服などの衣類は、子ども服の収納の右側、白い「やわらかポリエチレンケース・中」(無印良品)に。

靴下やタオルは、洗面台カウンターの右隣の棚に。

移動せずに収納できて、ラクちん。

下着類やフェイスタオルは、左隣の脱衣室へ。

ハンカチや給食用ナフキンなどの学校用品や、普段使いの大人の服は、右隣の身支度コーナーへ。それぞれ振り分けます。

これらは、歩いて3歩で届きます。

まとめ

毎日のお洗濯をよりラクに。

日々、【暮らしのシステム化】は更新中です。